形に残ることはない自尊心・セルフイメージ

3歳の娘と初めて一緒にクッキーを作りました。
この頃になるとしっかり会話もでき、色々な体験を共有できるようになります。

私が子どもと接していつも思うのは「子どもに何も遺せなくても、”自分は愛された”という子供時代を残したい」ということ。

子供時代に育まれる自尊心やセルフイメージは、その後の人生に影響を及ぼします。

私は普通に打擲される環境で育ち(何かと体育会系な家だった)、自分で自尊心やセルフイメージを見直す体験を通して今があります。

なので、過去に何があったから自分はもうダメだとか、誰々はダメだということはないと信じています。

だからカウンセラーという仕事もしているわけですが、

それでも”幼いころ幸せだった”という思いがあったとしたら宝に違いないと思うのです。

形に残ることはないものも大切にしたいですね。

 

「あなたの声はピンク。布の質感は…」by大野梨咲さん

先日大野梨咲さんと、ある件でお打ち合わせ。

大野梨咲さんの著書をご存知の方も多いと思いますが、

大野梨咲さんは”年を重ねても美しくあり続ける女性とそうでない女性の違いは何か”をテーマに、長年女性の美についての研究を重ねられ、

ブログ-美女のたたずまい-を始め、複数の著書も書かれています。

 

近著はこちら

そんな大野梨咲さんとの連れ立って歩いおり「少し歩きますが、散歩は気分を明るくしますよね」と言った矢先のこと。

「マナさんの声はピンクね」と大野梨咲さんが仰ります。

「ピンク?!」

 

「そう、ピンク。もし今ここが布地を売るお店だったらこんな質感のピンクよってお伝えできるのだけど…」

ピンクの布のイメージ。大野梨咲さんの言葉。

 

「…え?!!?!」私は意味が理解できずただ驚くばかり。

よく聞くと、大野さん曰く「人の声というのは私にとっては”布”のイメージで見えてくるの」だそう。

私にはそういう感覚が本当に驚きました。「えぇっ?!」を4回くらい連発。笑

 

「布でイメージ出来ない声も勿論あるわ。そういう声は私にとっていい声ではないということなんだけど」と梨咲さんは続けます。

「……そうなの!!!…褒めてくださって嬉しいです」

やっと理解でき、私が絞り出した言葉はこんな調子で…。笑

 

2016年は二人目の子どもも1歳を迎える年なので、私も意欲的に仕事に復帰して参ります。

講師の他、イベントの企画運営や自身のセミナーなど。

まだ告知できることは少ないのですが…☆

どうぞお楽しみに!


 

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